朝陽電気株式会社 取締役社長 北詰 雅亮

朝陽電気株式会社 取締役社長

北詰 雅亮

100年企業、その先へ。社会に必要とされ続けるために。

朝陽電気という会社を、社長ご自身の言葉で表すと、どのような会社でしょうか。

朝陽電気は、100年以上の歴史の中で、お客様との信頼を積み重ねてきた会社です。

細かなご相談から大きな工事まで、効率だけを追いかけるのではなく、お客様の近くで寄り添い続けてきました。最大を目指すというより、最良を目指す。そこに、朝陽電気らしさがあると思っています。

100年を超える歴史の中で、変わらず守ってきたものと、これから変えていくべきものは何だと思われますか。

変わらず守ってきたものは、お客様に寄り添う姿勢。

お客様が何を求めているのかを近い距離で感じ取り、支え続けること。その安心感を大切にしてきました。

一方で、これからは、設備工事全般で、お客様にサービスを提供できる会社へ進化したいと考えています。

受け継がれてきた100年の歩みと、変化に向き合い続けた企業の軌跡。

インタビューで語る北詰 雅亮

これまでの歩みの中で、朝陽電気の強さを実感した出来事はありますか。

大きな現場を、社員みんなで乗り越えた経験は今でも強く残っています。

本当に大変な状況の中で、他の現場を終えた社員たちが夜に集まり、何とか仕上げようとしてくれたことがありました。その時、この会社には最後までやり遂げる責任感と底力があるのだと痛感したのを覚えています。

電気工事という仕事には、どのような社会的価値があるとお考えですか。

電気設備は、社会インフラを支える仕事です。

建物に明かりが灯り、人が安心して過ごせる環境が整う。その当たり前を支えているのが、私たちの仕事です。

だからこそ、見える部分だけでなく、天井裏や配線など、見えない部分まで美しく仕上げる。細部へのこだわりが品質となり、お客様の満足につながっていくのだと思います。

これからの100年に向けて、朝陽電気をどのような会社にしていきたいですか。

これからも、社会に必要とされ、お客様に選ばれ続ける会社でありたいです。

これまで大切にしてきた信頼やものづくりへの姿勢は守りながら、時代に合わせて変化していく。若い世代の新しい知識や感性も取り入れながら、朝陽電気の可能性をさらに広げていきたいと思っています。

受け継がれてきた100年の歩みと、変化に向き合い続けた企業の軌跡。

これから入社する方へ、社長からメッセージをお願いします。

朝陽電気で働くなら、自分の代表作をつくってほしいと思っています。

私たちが手がける建物には、お客様の理想やこだわりが込められています。それを形にし、関西の街に自分の作品として残していけることは、この仕事の大きな魅力です。

ものづくりが好きな人。仕事を通して何かを乗り越えたい人。そんな人と一緒に、魂を込めた仕事をしていきたいですね。

笑顔の北詰 雅亮