Nさん、Yさん、Mさんの集合写真

Talk Member

Nさん
2008年入社

入社19年目

N さん

Yさん
1994年入社

入社33年目

Y さん

Mさん
2021年入社

入社6年目

M さん

支え合いながら、現場で学び、少しずつ成長していく。

クロストークするYさん

朝陽電気の教育・育成には、どんな特徴がありますか。

M さん

現場での経験を通して、少しずつできることを増やしていけるところだと思います。研修だけでなく、日々の仕事の中で自分で考えたり、先輩や職人さんに聞いたりしながら学べるので、経験がそのまま自分の力になっていく感覚があります。

N さん

最近は、配属後に指導担当がつくようになり、誰に相談すればいいかがわかりやすくなったと思います。仕事のことなら、周りの人が親身になって話を聞いてくれるので、若手にとっても相談しやすい環境があるのが朝陽電気らしさだと思います。

Y さん

若手に対して、居心地よく働いてもらえるように、またやる気を持って仕事に向き合ってもらえるように、周囲が気を配っている会社だと思います。仕事以外の何気ない雑談や、他部署との関わりの中から学べることも多いですね。

若手時代は、どのように仕事を覚えていきましたか。

M さん

最初は電気のことも現場のこともわからないことだらけでした。だからこそ、できる仕事から任せてもらい、わからないことはその都度聞くようにしていました。上司や先輩が一から丁寧に教えてくれたことが、不安を乗り越える大きな支えになりました。

N さん

自分の頃は今のような指導担当はいなかったので、周りの仕事を見て、わからないことは聞いて、時には怒られながら必死に覚えていきました。初めて自分が主担当として関わった建物が完成した時に、この仕事の面白さを実感できたことを覚えています。

Y さん

入社当初は、配線図の見方や材料のことなど、電気工事に関することは何もわかりませんでした。先輩が忙しい時には、過去の施工図を見て書き方を覚えたり、現場で施工方法を学んだりしながら、とにかく必死に身につけていきました。

教わった経験を、次の世代へ。人を育てる想いは受け継がれていく。

クロストークするNさん

後輩を育てる立場になって、意識していることはありますか。

M さん

まだ教えてもらう立場ですが、入社してから「ちゃんと見てもらえている」と感じる場面は多くあります。困った時に声をかけてもらえたり、無理に一人で抱え込まなくていいと言ってもらえたりすることで、安心して挑戦できていると思います。

N さん

後輩に教える立場になって、同じ伝え方でも人によって理解度が違うことに気づきました。だからこそ、できるだけ同じ目線に立って、一緒に仕事を進めることを意識しています。自分が苦労したことは、後輩が回避できるように伝えていきたいです。

Y さん

人が育つというのは、技術が身につくだけではなく、自分のことだけでなく、部下・上司・会社・お客様など、周囲の立場に立って考えられるようになることだと思います。視野が広がり、気配りができるようになることが大切ですね。

クロストークするMさん

これから入社する方へ、メッセージをお願いします。

M さん

最初から完璧でなくても大丈夫です。私自身もわからないことだらけでしたが、学びたいという気持ちがあれば、周りがしっかり支えてくれます。現場は大変なこともありますが、その分、できることが増えた時の嬉しさも大きいです。

N さん

この仕事は、一人で完璧にできるものではありません。助け合いながら進めていく仕事なので、思いやりとやる気があれば大丈夫です。不安なこともあると思いますが、自分なりに精一杯取り組めば、周りはきっと見てくれています。

Y さん

わからないことを聞けるのは、若いうちの特権でもあります。遠慮せずに聞いて、前向きに仕事を楽しんでほしいですね。朝陽電気では、早い段階から仕事を任されることも多い分、達成できた時の充実感も大きく味わえると思います。